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- 住宅エコポイント制度について
平成21年12月8日に政府で閣議決定された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に盛り込まれた『住宅エコポイント制度の創設』に基づき、地球温暖化対策の推進、経済の活性化を目的に、対象となる高い省エネ効果を有する商品を使用したエコリフォームまたはエコ住宅の新築をされた方に対して、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得いただける制度です。
政府が導入した「住宅版エコポイント制度」の申請が8日、始まった。一定の省エネルギー基準を満たす戸建て住宅、マンションの新築や改修に対して、商品券などと交換できるポイントを1戸当たり最大30万円分発行する。低迷している住宅市場を活性化するとともに、冷暖房の電力使用を減らして二酸化炭素(CO2)排出を抑え、地球温暖化を防ぐ狙いがある。 申請の受付窓口を務める東京都内の住宅関連保証会社には、同日朝から申請方法などを確認する電話が何件もかかっているという。国土交通省の担当者は「問い合わせが増えており、消費者の関心は高まっている」と期待を示した。 改修は窓を二重にしたり、外壁や床などに断熱材を用いたりする工事が対象。新築は昨年12月8日、改修は今年1月1日からいずれも12月末までの間に工事を始めていることなどが必要。 ポイントは商品券のほか、追加で実施する改修費用に充てたり、環境保護活動に寄付したりすることもできる。ポイント発行・交換の申請は、いずれも必要な書類を建材メーカーや設計事務所など約3800カ所の窓口に持参するか、住宅版エコポイント制度の事務局に郵送する。
- 平成21年度第2次補正予算は、平成22年1月28日に成立しました。
- ○住宅エコポイントの発行・交換の申請受付開始等について
(国土交通省報道発表資料/2010年2月23日付け) - ○エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業におけるエコポイント交換商品等の募集(第1次)結果等について
(国土交通省報道発表資料/2010年2月23日付け) - ○住宅エコポイント事務局のホームページ開設
・住宅エコポイント事務局のホームページで、工事証明書・申請書(一部)がダウンロードできるようになりました。
・窓・ガラスの対象製品一覧が掲載されました。
- 内窓の新設:既存窓の内側に、新たに窓を新設
- 窓交換:既存窓を取り除き、新たな窓に交換
- ガラス交換:既存窓を利用して、ガラスを複層ガラスに交換
- ●エコポイント発行対象期間
平成22年1月1日〜平成22年12月31日までに工事着手し、平成21年度第2次補正予算の成立日(平成22年1月28日)以降に工事完了、引き渡されたもの。
- ●エコポイント発行対象期間
平成21年12月8日〜平成22年12月31日までに建築着工し、平成21年度第2次補正予算の成立日(平成22年1月28日)以降に工事完了、引き渡されたもの。
エコポイントの申請対象者
個人・法人の別、また、建築主様・購入者様の別によらず、申請することができます。
エコ住宅の新築は1戸当たり300,000ポイント、エコリフォームは内窓の新設の場合、1窓当たり最大18,000ポイントが発行されます。
「エコポイントの発行対象および発行ポイント数」についての詳細はこちら
(国土交通省ホームページ 平成22年1月15日付)
「住宅エコポイントについてのよくあるご質問」はこちら(※政府公表PDF)
「住宅エコポイント Q&A」はこちら(※政府公表PDF)
本掲載情報は、経済産業省と国土交通省より公表された内容を抜粋したものです。
詳細につきましては、経済産業省・国土交通省のホームページでご確認ください。
○経済産業省の住宅エコポイント制度の概要はこちら (平成21年12月24日付)
○国土交通省の住宅エコポイント制度の概要はこちら (平成22年1月15日付)

















